就職・転職・求人・転職に関するサイトをご紹介!
私なりの職務経歴書を書くコツ
転職を成功に導く「コツ」
最近の経済不況の煽りでか、何とも就職難の昨今、何とか希望に叶った就職先を…と、現在も“就活”に必死になっている方々って、多いと思うんですけど、ただ単に、仕事先を見つけての面接にトラ〜イ…、だけではもうこのご時世、中々…、思うように採用してくれる…、かなり“狭き門”となっているようです…が、さもありなん、やはり一番重要なコトは、如何にその希望に合った企業に自分をアピールして戴けるかが、やはりキーワード…なのかも。
そういう意味では、企業が必ずその人材を徹底して『審査』すると言う意味で重要になるのが「職務履歴書」ただ単に、書けばいい…と言うものではなく、その書類に認められている数々のその本人のプロフィールから何から何まで、全てが審査の対象となる訳ですから、作成にはとにかく慎重に、そして如何に自分をアピールする事が出来るかが“採用決定”の“Good news”に繋がる訳ですよね!
とにかくこの職務履歴書を作成するその秘訣…と言ってしまうと面映いんですけど…、とにかくその内容というもの、これは少な過ぎても駄目、多過ぎてもこれも見る方としては、チョット不快な面もありますからね、ざっと経験年数、そして内容合わせて3枚程度に収めるのが賢明でしょ。
そもそも職務経歴書なるものは「履歴書」に記載できないキャリアの内容や実績を詳細且つ分かりやすいように記載するための書類ですから、希望とする企業の方に目を通してもらう事に、自分の職務経験の具体的な内容、そして実績なども詳細に記載する事で、本人の自己アピールを表現する材料となる訳ですから、重要になって来るわけですよね。
経歴データなどは特に正確に書くことだけは年頭に置いておくべし。但し、短い期間で様々なプロジェクトなどに携わった場合など、経歴データの量が膨大になる場合に関しては、面接担当の方の目が“止まり、重視”するように『読みたくなる書類』として、無駄な部分などは省いて、仕上げることがポイントになると思うんです。
…で、肝心なことが1つ“誤りのないように!”それから“こういうキャリアを経験した!”といわんばかりの前の業種の業界用語、こういう表現は使用しない事を心掛けるべし!
つまり「略語」なり「業界用語」というものを使わない!とにかく新鮮なイメージを企業側に与えて!と言う意味で…。企業から抜擢されている訳ではないんですから。
ですから、心構えと言う意味で、最初は自身の職務経歴を“洗い直して”から始めた方がいいでしょう。自分がアピールする事。そして今後も進んで行きたい分野に関係する経歴。それから自分のアピールに幅を持たせる感じの僅かプラスのエッセンスばりの経歴に分けて作成できれば宜しいかもしれませんね。
それに、現在は世の中の情勢も日進月歩で進んでいきます。過去に経験したことを全て同列で記載してしまうと、面接担当官に対して誤解される印象を与えてしまうかもしれませんので、しっかりと自分の過去の経歴を“読む側が見て分かりやすい”ように整理して作成する事も重要になってくるでしょうね。そういう風に作成して行くと、その書類を見る側の気持になって、そしてご自分の職務経歴のアピール度も同時に考えながら、ある種の“ストーリー性”を持った職務経歴の“骨子”が出来て来ると思うんです。
そして最後に作成についての注意点になりますけど、過去の職務の退職理由をしっかりと書くこともポイントとなるってくるでしょう。そして今までの会社の概要を記入しておくことも大事。これらは必ずと言っていいほど、面接担当官から聴かれる項目になってきますから、予め記載しておけば、それだけで読む側、見る側の印象も違ってくるものです。
それから“年月が途切れないように…”する事。中には途中で求職期間があった場合など、その期間に何をしていたか聞かれる場合もありますから、コチラも予め記載しておけば、相手側も時間を掛けての調べる手間も省ける訳です。
そして“志望動機”を書くことですね。自分のアピールを今まで記載してきた訳ですから、その後に“志望動機”を…、今度は別紙に分けて書くことも重要になってくると思います。
今現在も頑張って“就活”に励んでいる皆さんに、心ばかりの「職務経歴書を書くコツ」になりましたら光栄の至りですね♪♪
最近の急上昇ワード転職。このホムペをブックマークしましょう!